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コピー、プリンター、カラースキャナーの機能をデスクトップサイズのコンパクトボディにまとめた、オールインワンタイプのモノクロ複合機。最大35枚までの原稿に対応したオートドキュメントフィーダーや自動両面印刷機能の標準装備に加え、9秒のファーストコピータイムを実現するなど、SOHOのメインマシンとしてはもちろん、一般オフィスのサブマシンとしても利用できる充実した性能を備えている。 【コピー:資料の用意も余裕でおまかせ。デスクサイドで両面&高速コピー】 ドキュメントを無駄なく効率的に作成できる両面コピー機能標準搭載 厚い書類の束を抱えているより、薄い書類で快適に。両面コピー機能を標準搭載しているMF4100シリーズなら用紙量も低減できる。両面コピーボタンが独立しているため簡単な操作で両面コピーをとることができる。コストを削減しながらムダのないビジネス文書の作成を可能にする。しかも、MF4100シリーズはコンパクトなボディでありながら、キヤノン独自の紙搬送構造により両面コピー時にも用紙がカールしない。両面コピー機能に2in1やソート機能を組み合わせて使えるなど美しいスマートな書類作りをサポートする。 *ADFの読み込みは両面原稿に対応していない。 両面コピーと併用すれば4in1も可能。ページもコストも削減できる2in1コピー 記録用や保管用の資料は、できるだけコンパクトにファイリングしたいもの。2in1コピー機能を活用すれば、A4サイズ2枚の原稿を、それぞれA5サイズに縮小してメモリに一旦保存。A4サイズ1枚の用紙にまとめてコピーできる。さらに、MF4100シリーズでは両面コピー機能と組み合せれば、A4表裏で4in1のコピーもできる。 ウォームアップレスで低消費電力のオンデマンド定着方式 コピーやプリンタの使いやすさの追求、省エネルギー化から生まれたのが、キヤノン独自のオンデマンド(SURF)定着技術。『サテラ』はレーザビームプリンタ複合機に不可欠な定着器にこのオンデマンド定着方式を採用。用紙が通過する間だけ瞬時に加熱するため、ウォームアップレスで立ち上がりにもほとんど時間がかからない。またスタンバイ時の余熱が不要なので、余分な消費電力をカットし、省エネルギーの促進をする。待機時間(スリープ時)の消費電力も、約3w以下と低消費電力。 大量の資料作成も楽にこなす、A4毎分20枚の高速コピー プレゼンテーションの時間が急に繰り上がったため、まとまった量の資料を急いでコピーすることに。そんな場合でも、A4毎分20枚*の高速出力でゆとりをもって対応できる。 *ADFの読み込みは両面原稿に対応していない。 ファーストコピーがスピーディで低消費電力のCIS搭載 MF4130のファーストコピータイム*は約9秒。このスピードを実現したのは、薄型、軽量で省電力が特長のCIS(コンタクトイメージセンサー)。エネルギーのロスを抑えながら、素早く立ち上がり、コピーを開始する。 *コピー開始から終了までの時間。 資料・書類の価値を高める600dpi×600dpiの高画質コピー 読みやすい文字、細部がくっきりとわかる写真といった、印字や画質の美しさは資料の価値を高める。さらに、微粒子スーパー・ファイントナーを採用。文字の輪郭、図表の細線、そしてグラフィックから写真まで、多様なドキュメントを鮮明に再現する。 原稿を連続読み取り。ADF(自動原稿送り装置)を標準装備 複数枚の原稿を1枚1枚コピーしていては、時間や労力の負担が大きくオフィスワークの効率は低下してしまいる。そこで、ドキュメントの連続コピーに便利なADF(自動原稿送り装置)を搭載。 MF4130は最大35枚(A4サイズ)までの原稿をADFにセットし、スタートボタンを押すだけで、連続コピーが簡単にできる。さらに、MF4130なら同じ原稿をコピーする場合だけでなく異なる原稿の連続コピーも毎分20枚のスピードでコピーできる。ADFを使った連続コピーでもスピードが落ちない。 *読み取りは片面のみ対応。 サイズ変更も任意の縮小拡大も可能。50%~200%までのズーム機能 資料の作成などに便利なズーム機能を搭載。50%~200%まで1%刻みでの縮小拡大。また、B5→A4やA4→B5などが選べる定型倍率*による縮小拡大の設定にも対応している。 *2in1コピーとの組み合わせはできない。 ページ順のコピーがかんたんに仕上がるソート機能 2枚以上にわたる原稿を複数部コピーする場合、ソート機能を使い、コピーした用紙をページ順に並べて仕分けることができる。ADF(自動原稿送り装置)を標準装備したMF4130は、原稿をADFにセットしてソート機能を選べば、読み込んだ原稿順に出力される。また、原稿をいったん本体メモリに読み込ませることにより、ページ順に仕分けることができる。 【プリンター:企画書も書類も思いのまま。きれいでスピーディーなプリントアウト】 書類もコストもスリム化。スマートに仕事ができる両面印刷機能 会議の資料や書類を両面印刷すれば、ページは半分に削減できる。パソコンのドライバ画面で任意のページを選択して、両面印刷を指定するだけの簡単操作。また、2in1機能と組み合せれば、A4表裏で4in1のドキュメントも完成。書類のスリム化とコスト削減のお手伝いをする。 文字も写真も高精細に表現する、1200dpi相当×600dpiの高画質 プリント出力も高画質。600dpiでデータ処理し、1200dpi相当×600dpiの高解像度。さらに、文字や図形の輪郭部のギザギザを自動検知し、スムージング処理を行う「スーパー・スムージング・テクノロジー」を搭載。小さな漢字も、微妙なグラフィックデータも鮮やかに再現する。また、トナーだから表現できるリアルブラックの美しさも大きな特長。 会議資料も快適にプリントアウト。A4毎分20枚 MFシリーズならA4サイズの原稿を毎分20枚もの高速でプリントアウト。プリントスピードが速いので、会議資料を最後までじっくりと練ることが可能に。さまざまな大量のビジネスドキュメントを効率良く、高速に処理する。 重いデータも高速転送。スムーズにプリントアウトできるUSB2.0 Hi-Speed MFシリーズとパソコンとのインタフェースは、USBケーブル1本で容易に接続ができるUSB2.0 Hi-Speedを採用。USB2.0 Hi-Speedに対応したパソコンと接続すれば、出力データを高速で伝送する。 さまざなま印刷機能を容易に使いこなせるCARPS2ドライバ プリンタドライバには、パソコン側のCPUで印刷データを圧縮し、スピーディなデータ処理を実現するCARPS 2(Canon Advanced Raster Printing System 2)を採用。しかも、さまざまな機能を簡単なオペレーションで実現。最大16枚分の原稿を1枚の用紙にまとめて印刷したり、逆に1枚の原稿を16枚に拡大して印刷したりできるページレイアウト機能。ページ枠やヘッダー、フッターを付けて印刷できるページ修飾機能。ドキュメントへのスタンプ機能など、さまざまな印刷設定が可能。 【スキャナー:PDFファイル作成もOCRも簡単に実行。パソコンで資料を一括管理】 高解像度でカラードキュメントをクリアにスキャン MF4130は600dpi×1200dpiの光学解像度でスキャニング。カラー画像のデータ化はもちろん、帳票のテキストデータ化や書類の文書管理に威力を発揮する。 MF4130はCISセンサを採用。フラットベッドでのスキャニング時に、本などの厚みがあり読み取り面から多少浮いてしまうような原稿でもきれいにスキャンする。 多量の書類も高速で読み取るADF(自動原稿送り装置)標準装備 綴じられていない大量の定型文書や帳票類を高速でスキャニングできるADFを搭載。MF4130は最大約35枚までセットできる。 *読み取りは片面のみ対応。 本体とパソコンのどちらかでも、ワンタッチカラースキャン 同梱のスキャンユーティリティソフト(コントロールツール)MF Toolboxにより、本体操作パネルでのボタン操作だけでなく、パソコン画面からも直接スキャニングできるワンタッチスキャン機能を搭載。スキャンした原稿を、パソコン上で整理したり、加工したりするなど、迅速に活用できる便利な機能。 E-mailソフトへ自動で画像添付。簡単に送信できるScan to E-Mali機能 スキャンデータを素早くメール送信したい。そんなときに便利なのがScan to E-Mail機能。スキャニングと、そのデータをメールソフトへ添付するまでの一連の動作をスキャンソフトの操作で簡単にできる。
この価格帯ですし許容範囲に見えなくもないので許容してますが、神経質な方は他機種の検討をお勧めします。ちなみに私はADF付きスキャナの購入は今回が初めてなので他機種がどうなのかよく分かりません。 あと、フラットベッドのスキャン速度が異常に遅い気がするのですが。1200dpiで1枚10分って何?画質も含め、2〜3年前のスキャナにも見劣る性能だと思います。 ちなみに取り込んだのは普通のB5版のコミックで、A4用紙だといくらか歪まなくなるようです。
21PPMの印刷スピードで、SOHOからオフィスの共有プリンタとして、快適な印刷スピードを実現した。 エプソン独自の「ESC/PageS Printing System」搭載 高速データ処理・圧縮転送技術を採用したエプソン独自のプリンティングシステムを搭載。高速化するパソコン側のCPUをフルに活用することにより、紙送りスピードが最大限に活かされる。 ネットワーク対応 オプションの802.11g対応無線プリントアダプタ「PA-W11G2」を接続することで、ネットワーク環境でのご使用が可能となる。「PA-W11G2」は、「無線LAN簡単設定システムAirStation One-Touch Secure System(AOSS)」に対応しているので、煩雑な設定作業が必要ない。また、有線LANにも対応しているので、様々なオフィス環境で使用できる。 MPトレイ標準装備で、手差し給紙を実現 LP-S1100は用紙カセット+用紙トレイ(MPトレイ)を標準装備で合計280枚の給紙容量を実現。よく使うA4サイズなどは用紙カセットに常時セットし、その他のサイズの用紙は手差し給紙を使うことで、使いやすさの向上と快適な印刷環境を実現した。 USB、パラレルI/F標準装備 インターフェイスにUSBとパラレルを標準装備しているので、ご使用環境に合った接続形態をお選びいただける。 「EPSONプリンタウインドウ!3」でプリンタの状態をパソコンで確認 使用されるプリンタの状態がパソコン画面でリアルタイムに確認できる双方通信機能「EPSONプリンタウインドウ!3」を標準添付。トナー残量や用紙残量の確認はもちろん、エラーメッセージを表示するとともに、音声でもエラー内容を告知。その適切な対処方法を知らせる。 エコマーク認定商品 (財)日本環境協会エコマーク事務局認定のエコマーク商品。エコマークとは、日常生活に伴う環境負荷の低減などを通じ環境保全に役立つと認められる商品に「エコマーク」を付け、商品の環境情報を社会に提供し、環境にやさしくありたいと願う消費者の商品選択を促すことを目的としている。
デスクトップサイズのコンパクトモデル。トナー・ドラム分離型でランニングコストも節約。 <高速印刷>コピーもプリントも最高21枚/分の印字速度を実現。 ![]() <コンパクト>最大35枚の連続コピー可能のADF付で高さ30.5cmの超コンパクトボディ。 ![]() <2way給紙&排紙>カセット給紙250枚&手差し給紙の2way給紙。排紙も従来の正面に加え、背面 にも対応しているので厚手の用紙も反り無くストレート排紙を実現。 <経済的な消耗品>トナー・ドラム分離型のカートリッジ採用で、3円/枚※のランニングコストを実現。 ※トナーのみ交換時。ドラムを含むトータルランニングコストは4円/枚。 ※A4 5%印字密度で出力した場合の数値 <フロントオペレーション>給紙・排紙・トナーカートリッジ交換など、全ての操作が前面で可能で省スペース設計。 <高解像度>解像度2400×600dpiで細かい文字や精細な写真もハイクオリティな表現。 <対応トナー・ドラム>トナー:TN-26J(約2600枚印刷) ※A4 5%印字密度時 ドラム:DR-21J(約12000枚印刷) ※A4 5%印字密度時
デジカメも作っているキヤノン! 印刷速度が速いキヤノンのプリンター! ・ ・ ・ こう言った安心感をぶち壊すL版写真1枚に185秒(3分5秒)という業界最悪の速度。 (他社の8色〜9色のA3顔料系プリンターは標準画質で平均30秒台、最速で16秒) キヤノン初?の全色顔料とは言え、どんな機能も台無しにする印刷速度です。 確かに顔料系インクは色の定着も早くトータルでの仕上がり時間は短いと 言われていますが、明らかにこの機種は他の顔料機に比べても遅すぎます。 メーカー側の技術陣は「紙送り品質」を理由にしていますが、単純に顔料系インクを 安定して高速に打ち出す技術が無い事が主な要因でしょう。 キヤノンのA3フラッグシップ機が欲しい場合はPro9000(L版1枚26秒)を、 顔料系インクのA3ノビ機が欲しい場合はエプソンやHPを選んだ方が良いです。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 5/90 |